Journal Intime***

Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
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MR. BEAN'S HOLYDAY

Mr, Beans
フランス語での題名は ”Les Vacances des Mr. Bean” だそうです。

なんと今回ミスター・ビーンはバカンスでフランスにやって来るそうです!
楽しみだ〜〜♪

おバカ映画大好きなのです☆
写真はオペラ座前にて。パリ中にこのローワン・アトキンソンの顔が溢れてます。




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French Carpetbaggers ! CESAR 2007

cesar

昨夜のフランスはアカデミー賞に先駆けて、セザール賞の授賞式でした!

今年も招待状を貰えなかったので(あたりまえ)
テレビで観覧いたしましたの・・・

普段は見れないCanal+(有料)ですが
この日の授賞式だけは無料放送でしたvv ありがたや。


正直、あまりいい印象はないセザール賞ですが
アカデミー賞と比べてみるとフランス人らしさが際立っていて
なかなか見ていて面白いと思います。

今年の受賞作品は 'Lady Chatterley'
私は絶対に 'Je vous trouve très beau' を推してたんですが(誰に)
残念ながら最優秀作品には届きませんでした。


それにしても毎年分からないのが César d'honneur (名誉賞)の外人部門です・・・。

今年は何故か

ジュード・ロウ!


いえ、大好きですけどね。いい俳優さんだと思いますけど
なんだって名誉賞?セザールの??

と、ちょっと意味不明な気がします。

去年はヒュー・グラント。
セザール賞の選考委員会にはイギリス男性フリークでもいるんでしょうか??

でも、フランス語で挨拶してたジュード・ロウはとっても格好良かったです。
紙を見ながらだったけど(笑)。




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Prete-moi ta main

昨日は彼の叔母さんが南仏からパリに仕事に来ていたので、一緒に食事&映画を見てきました。

見たのはこちら

PRETE-MOI TA MAIN

(題のところにリンク貼ってあります。かなり可愛いサイトなのでぜひ見てください^^)


シャーロット・ゲインスバーグとアラン・シャバット主演のラブコメディです。ちょっとハリウッド風のドタバタコメディなんだけど、主演の二人がかなりいい味を出していて凄く面白かったです。

フランスの恋愛映画ってちょっと苦手なんだけど(理解できない・・・)これは凄くストレートで、健全で(ある意味すごいシーンが一つあるけど・・・見てのお楽しみってことで☆)笑えます。


主人公はアラン・シャバット演じるルイス、43歳独身貴族です。
家族は5人の女姉妹とお母さん。
彼らに結婚しろ結婚しろ結婚しろと言われ続けて疲れた彼はある案を思いつきます。

「誰かと恋に落ちて結婚しようとするフリをして、結婚式当日に花嫁から逃げられることにすれば、もう彼らも傷ついた僕に結婚しろとは言わなくなるだろう!」

なんだか超フランス人的発想(笑)。
そこで同僚の妹・エマ(シャルロット・ゲインスバーグ)と取引をして、しばらく婚約者のフリをしてもらう事にします。で、結婚式当日、彼女は手紙だけ残して彼から逃げる・・・とそこまでは順調に進んだんだけど、息子が結婚式当日花嫁に逃げられたお母さんはショックで発作を起こして倒れてしまってさぁ大変。お母さんは「エマ〜エマ〜」とうなされ続けているので、彼女にもう一度来てもらうことに・・・。


とにかくキャラクター達がかなりいい味出してます。
主人公ルイスが香水の調合士っていうのが、またいい感じ。アラン・シャバットが好演しています(彼はこの映画のプロデューサーでもあり。最初は彼自身が主人公を演じるつもりではなかったけれど、監督に進められて出演することになったそうです)。

シャルロット・ゲインスバーグも可愛い。


という訳で、久しぶりに映画評でした。


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3 jours, 3 euros

こちら、ご存知でしょうか!!?
映画大好きっこなので、こういう情報は逃しません(力こぶし)!

ただいま、パリではパリ市主催の「3日間、3ユーロ」なる催しが進行中。

8月20日、21日、22日の3日間
パリ中の映画館で新作映画が3ユーロぽっきりで観賞できるという
なんとも素敵で粋なイベントなのです。

今日は昼間は用事があるので無理ですが
昨日はお昼から見に行ってきましたよ〜〜♪

とりあえず昨日見たのはこの2本。
感想はちょっと話がバレるので、反転しておきますね。

Miami Vice (仏題:Miami Vice, deux flics a Miami)
コリン・ファレルとジェイミー・フォックス主演の刑事モノ。
マイケル・マン監督!と聞いてどうしても見たくなってしまったので。男っぽいドラマをドロドロせずにスッキリ撮ってくれて、凄く好きな監督の一人です。今回のコリンはいぃ感じでしたねぇ〜^^ 声がいいです、ちょっと作ってるっぽいけど(笑)。お話の方は…予想はしていたけど、とにかく人が撃たれて死にまくりで、どう反応していいのか…。日本だったらシーンってなっちゃうんだろうけど、アメリカ人ばっかりの夏のパリの映画館では「うぉぉおお!」とか「わぁお、これは痛い!(そりゃ、そうだろうさ)」なんて感じで周りが湧き上がるので…。しかもかなりリアルな感じに撮られているので、ホンとに「アウチ!」って叫びたくなります。というか、叫びました。そして最後の終わり方がいい感じだったと思います。100パーセントハッピーエンドとは言えないんだけど、スッキリさわやかに終わらせてくれて。5つ星とは言い難いですが、ポップコーン・ムービーとしてはいい感じだったと思います。
La Tourneuse de Pages
フランスベテラン女優キャサリーン・フロ主演のシリアスドラマ。
フランス人の、フランス人による、フランス人の為の、ドラマ。…というのがポッと浮かんでくる感想です。いい映画ですよ、凄く。フロ演じるピアニスト女性と、過去に彼女が原因でピアニストへの道を断念してしまった若い女性との確執を描くシリアスなドラマです。ただ、何が問題かっていうと、彼女達の行動が「フランス人じゃないと理解できない」部分が多いんです…。や、他の方はどうか分かるのかも知れませんが…私にはちょっと「え?そうくる??」って感じでした。きっとこれがハリウッド映画だったら、さっさと若い女性の方が「あんたのせいで私はーーッ!キーッ!!」ってフロに飛び掛って、15分で映画は終わるでしょう…。そんな感じで、フランス人だからこそ、ここまでゆっくり細々と話を繋げられるんでしょうね。でも、そんな感想を除けば本当にいい映画でした。フランス好きは見るべきかな、と。最後までフロの方は、その若い女性の正体が分からないまま終わるのが、いい感じだな、と思いました。


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La Maison du Bonheur

la maison debonheure

久しぶりに映画です。
フランス映画には珍しいくらいのストレートなコメディでした。

"La Maison Du Bonheur" ――幸せのお家


フランス風エスプリとかそういう難しいのじゃなくて
笑って楽しく2時間過ごせる 王道!娯楽映画 という感じです。
フランス語がそんなに分からなくても笑えるかも。
その位、分かりやすくて楽しかったです。

ちょっとおバカコメディでもあるので、所謂おフランス〜なエスプリを期待する方にはちょっとお勧めできないけれど

「や、フランス映画って何であんなにややこしいんだろう」

という方には 超 お す す め です!


ストーリーは単純。
主人公は小金持ちの銀行マン。人が良くて奥さん思いです。

結婚20周年のお祝いに、奥さんは彼に高級腕時計をプレゼントしますが、彼が奥さんに用意したのはCD2枚のみ。
それでも奥さんは「けちんぼでも愛してるわvv」と言ってくれるのですが、彼はなにかもっと凄い物をプレゼントしなくては!と一揆奮闘。前々から気になっていたパリ郊外の別荘風の家を購入します。ちょっと古い家ですが、ロマンチックで、改装すれば素晴らしいお家になりそう。



ローンを組んで、さぁ改装を! と思ったら その家を買いたいと横恋慕していた同僚の策略により、銀行をクビになってしまいます。

おまけにお金をケチって安い工事工に改装を頼むと…


とまぁ、主人公の可哀想なくらいの奮闘振りと、工事の人達のおとぼけぶり、そしてこの家を主人公に売りつけた強引な不動産屋さんとのやりとりがとっても笑えます。

そして、パリに住んでいる方なら必ず「あぁ!」と唸らずにはいられない不動産問題も興味深いです。あと、困った工事の人達ね(笑)。

不動産屋さん役でベテランコメディアン ダニエル・プロヴォストが出演しています。怪演!


と、久しぶりの映画評(?)でした。


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La Fete du Cinema

もうすぐ、毎年恒例の映画祭 "La fete du Cinema" がやってきます。

ほぼすべてのフランス中の映画館で行われるもので、
3日間の期間中、2ユーロで映画が見られる…というもの。
(ただし最初の映画は通常料金を払わなければいけません。
だいたい8〜9ユーロ前後かな?)

今年は25日(日)、26日(月)、27日(火)の3日間。
詳しい情報は公式ホームページで。こちらです。

「この映画祭中、何本映画を見るか」という平均値が出ていて
2.67本だそうです。そんなものなのかな?
私は去年2本しか見なかったので、平均以下ですけど…。
今年は平均をクリアすべく! 3本は見てみようと思っております!!
(気合入れ〜)

で、La fete du Cinemaが終わったら、

待ちに待った


SOLDE!!

パリのセールです。

28日午前8時から。
うぅ〜ん。。。作戦会議を始めねば!


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The Constant Gardener

the constant gardener
何故かフランス語での題名も英語に同じく。
確か、フランスでは法律で、少なくとも一単語以上は国語である仏語を題名に入れなければいけないはずなんだけど。Constant、という単語は英・仏と同じなのでそれでカバーしたのかな。発音違うけんども。

レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ主演のドラマです。
舞台はアフリカ。
こっちの人ってよく、「アフリカってロマンチックだ」と言います。
日本人からすると、ロマンチックって言われるとヨーロッパの方が思い浮かぶ気がするんだけどなぁ。やっぱり、誰でも自分には無いものにロマンを求めるのかな?
Out of Africa(ロバート・レッドフォードとメリル・ストリープの映画。邦題忘れた…)なんかのイメージがあるのかも。

で、映画の方は。
内容は、特にヒネリがある訳でもなくて「アフリカで苦悩するレイフ・ファインズ」を見せるために作られたような感じ…と、言えなくもない…。
悪くないけど、「イングリッシュ・ペイシャント」の二番煎じ的なお話でした。
結末も似てるし…。
それでも、まぁまぁ楽しめます(何か偉そう…)。
それでも久しぶりに映画館で見た映画だったので、感想を書いてしまいました。なんていうか、昼メロ的な感覚で見ると結構面白い映画かも!って。
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Tanguy

tanguy
久しぶりに映画のネタでも。

最近DVDで借りてきて見たものです。2001年製作なので、新しい映画では無いんですが…。映画の中のお金の単位は「フラン」です。


私が「映画は面白くて笑えるのが好き」というと、大抵のフランス人が「だったらコレは見た方がいいよ!」とお薦めしてくれるのが本作です。
なんていうか…(私の知っている)フランス人は皆この映画が大好きです。
近所のDVDレンタル屋さんは彼の知り合いで、借りる際はいつも少しお話をしていくんですが、私たちがTanguyを借りたいといったら大喜びでセリフのマネをしてました。


で。肝心の内容なんですが。
キャッチフレーズ(? サブタイトルかも)は

A 28ans, toujour chez ses parents

(28歳、ずぅっと両親と一緒)

主人公のTanguy君は28歳仏人、中国語の先生です。
ちょっとアジアかぶれでヘンな日本語を話すし、少し浮気モノですが基本的に好青年。
だけどこのTanguy君、28歳でちゃんと仕事もあるのに、未だに両親と一緒に暮らしています。食事も掃除も洗濯も、全部ママンがやってくれます。

で、両親が「このままじゃイカン!」という事でTanguy君追い出し作戦を始めるのですが…


笑いのテンポがフランス人受けなので、ハリウッド映画に慣れているとちょっと「ツボ」を逃がしそうになるけど、すっごく面白かったです。
両親(特にお父さん)も可愛くて受けました。
なんとなくなんでこんなにフランス人に受けたのか分った気がしました。

Tanguy君、いい年して両親離れしませんが別に悪気がある訳でも特別甘えている訳でもなくて。ただ、両親が好きだし、心地いいから彼らと一緒に居るだけで「そんなんじゃダメだ!自立しなきゃ!」というお父さん世代の考えがイマイチよく分らない訳です。
お母さんがセラピストに通って、息子について相談する(というか、グチを言いまくる)んですが、セラピーが終わると今度はセラピスト娘が出てきて、実は先生の所も同じような状況だったということが分ります。
そうするとセラピスト先生が諦めたように

「これは…ジェネレッショネル(世代的)なモノなんですよ、きっと…」

というシーンがあって、笑えると同時にちょっとウナッてしまいました。
確かに、ねぇ…と。フランスだけじゃないよね。日本もそうだし。


さておき、とっても面白かったので機会があったらぜひぜひ見てくださいなっという事で。ちゃんとハッピーエンドですので。
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Les Aventures de RABBI JACOB

Luis de Funès主演の映画のDVDをかりてきました。

"Les Aventures de Rabbi Jacob"--ラビ・ジェーコブの冒険。
Luis de Funèsの映画はどれもみんな面白いけど、これは特別です。
とにかく最初から最後まで笑えて笑えて笑えて笑いまくれる
最高に楽しい映画です。

残念ながらLuis de Funès本人はもう亡くなってしまいましたが、彼の映画はこれに限らずどこのレンタルビデオ屋さんにも置いてあるので気になる人はぜひぜひ見て欲しいです。
今はもう、彼のように味のある演技を見せてくれる俳優さんは殆どいなくて残念デス。
古いタイプの俳優さんらしく、発音と発声がきちんと訓練された、とても聞きやすいフランス語を喋ってくれるので語学の勉強にも◎。

簡単にストーリーを説明するとLuisは今回、小金持ちなフランス人。
娘の結婚式に向かうために運転手付き黒塗りロールス(?)にボートを乗っけて、車を走らせます。運転手いるのに自分で運転

途中、黒人女性と白人男性の結婚式を発見して「信じられない!」なんていっているところを見ると、かなり古いタイプのよう。(70年代の映画です)
それを言うと、運転手が答えます。
「パリには沢山エスニックがいるんだから自然なことでしょう。私もユダヤ人だし」
「何!?サイモン、お前ユダヤ人だったのか!」(←ばかうけ)

なんだか揉めているうちに、車が脱路して湖に突入!Classic!
ばっしゃーん!!

が、上に乗ってたボートが浮かんで車が上に来る形に(爆)。
運転手は怒って「今から安息日(金曜日の夜から)ですから、もう仕事はしません!」と言って帰ってしまいます。
そこでフラフラ田舎道を一人で歩いていると、光が灯った家を見つけます。
でもそこは実はマフィアが集会に使っていて、抗争に巻き込まれることに。

そしてOrly空港まで逃げてくると、トイレで見つけた黒装束を着たユダヤ人を発見して、彼の衣装を拝借してラビの振りをして逃げおおせます。
が、本当のラビに間違われてユダヤ人街に連れて行かれて・・・

というような感じで話が進んでいきます。ちなみに、ラビ・ジェーコブというのは、その間違われたラビの名前で、Louisの名前ではありません(笑)。
パリのユダヤ人街(マレ地区、とくにRue de Rosiers)が出てくるシーンは、個人的にウケの頂点。
結局、マフィアから追われ続けながらも、一緒に逃げてきた人は実はアラブ某国の首相だったりして(最初は悪者っぽかったのにいつの間にか仲間になってる)、めちゃくちゃカーチェイスの末に娘の結婚式に着いた所でヘリコプターが首相を探してお出迎え。

とにかく面白いギャグが出し惜しみなくテンコ盛りな上に、すごいテンポで話をぐいぐい引っ張ってくれます。
ものすごく色々な事が起こってるのに、よく考えるとたった24時間の間の出来事

はぁ〜、本当に面白かったです。
お好きな人は機会があったらどうぞ!おすすめです!
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Monster-in-law


Fete du Cinemaもあっという間に終わってしまいました。
結局見たのは2本だけ。スターウォーズ3と、こちら。

フランス語での題名は"Sa mère ou moi!"
ジェニファー・ロペスとジェーン・フォンダが主演。
ストーリーは…何というか"Meet the Parents、男女逆バージョン”という感じで、めちゃくちゃに面白かったです。

一緒になった観客達も(アメリカ人が多かった)雰囲気がよくって、思いっきり一緒に笑えました。
それにしてもジェニファー・ロペスがこんなに面白い役も出来るなんて!びっくり。惚れましたよ〜。可愛かった。
脇役陣もそれぞれ面白くて、本当の悪役は一人も出てこないし、嫁姑対決モノなのにあくまでさっぱり。全然ねちっこくならないで最後はお約束のハッピーエンド(いいよね、ばらしちゃっても?…そういう映画なんだし)。

予告やポスターだけ見たら「かなり泥沼劇っぽいのかな〜」と思ったんですが、全然そんなことなかったです。あくまでコメディー。二人の女性の戦いなんだけど、二人とも元気がよくって全く"陰"にならないので見ていてスッキリ!

今日は笑うぞー!という時にどうぞ。
あんまり深く考えちゃだめだよん。
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