Journal Intime***

Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
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Adieu, Johnny...

フランス歌謡(?)界が誇る永遠のスタ〜、ジョニー様がついにフランスを去ってしまいます。

Johnny
アデュ!なジョニ〜様の図

御年6×歳にして「若者のスター」なんてタイトルを頂く無敵のスーパースター・ジョニー様ですが、数年前から「自分のルーツはベルギーにある」とのことで(父がベルギー出身らしいです)、フランス国籍を破棄してベルギー国籍の取得を考えているそう。

もちろん個人の事なので他人が口を挟むことじゃぁありませんが、そこはジョニー様です。そうは問屋が卸しませんでした。
「フランスが誇るスター」が、ベルギー人なんかになっちゃイヤっ!!!とフランス人は駄々をコネまくっています。


一説によればジョニ〜氏は脱税目的でフランス国籍を破棄したがっている、とか。

モナコで遊び暮らすためだとか(別にフランス人でも問題ないと思いますが・・・ダメなの??)。


あんまりなフランス人の反対っぷりに最近のジョニ〜様は疲れ気味の様子。数年前にカンボジアから引き取った養女Jadeちゃんを引き合いに出したりして、説得に精を出しているようです。

"Marre d’être trainé dans la boue"
(泥沼に引き込まれるのには飽き飽きだ)

とはジョニ〜様のお言葉。
昨年あたりにレコード会社を変えた時にも色々言われまくったジョニ〜様は、ついにフランスに嫌気が差してきたようです。いったい、これからどうなるのかな・・?

私は別にフランス人でもベルギー人でもオッケーです(だから何)。
ジョニ〜様!がんばれ!!


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La Fete de la Musique

ただいま、うちの愛洗濯機くんが轟音を立てながら動いています。
「すすぎ」段階に入ったようで、上下にジャンプしながら活躍中。

最初は「だ、大丈夫なの!?」とびっくりしたくらいの暴れん坊ぶりですが(洗濯かける前と後では6〜7cm位移動します)、慣れてくるとなんだか可愛いです。逆に日本の洗濯機を今見ると、静かすぎて「本当に洗ってるのかなぁ…」なんて思ってしまうくらい。

+++++++++++++++

それはそうと。
すっかり忘れていましたが、昨日はLa Fete de la Musique(音楽祭)でした。

もともとはキリスト教の祭日だったのを数年前から宗教色をなくしてお祭りとして残したものらしいです。この日は夕方から明け方までフランス中でプロ・アマ問わず、あちこちで音楽を演奏できます。道端でもいいし、公園や広場にもアマチュアバンドが楽しそうに演奏しています。プロはちゃんと会場を借りたりしていますが、入場は無料です。

無料イベントハンタ〜としては欠かせないイベントなのです!
フランスにおいて「夏の初めの日」とされているので(一年で一番日が長い日でもあります)夜中まで明るいし、久しぶりに女の子3人組で出掛けました。

今年は La Défence に一番の有名どころが集まる…という情報をメトロの駅の係員さんからゲットして、さっそくそちらへ向かうことにしました。
La Défence はパリからちょっと西に出た、郊外のビジネス街です。
Grand Arc(新凱旋門?)が夜になると綺麗な高層ビル街でもあります。

午後8時くらいにたどり着いたのに(ショーが始まるのは9時から)
すでに凄い人だかり…。

夕食がまだだったので食事が出来る所を探したのですが…
全部閉まってる… 唖然
マクドナルドもクイック(ファーストフード)もレストランもサンドイッチ屋さんも全部!こんなに人がいるのにぃぃ〜。せっかくのビジネスチャンスだと思うんですけどねぇ…。

まぁ、それで泣き寝入りしていたらこの国では生きていけません。途中、モノプリの袋を下げている方がいたので「どちらで買ったんですか?」と尋ねると、その界隈で唯一開いているモノプリの場所を教えてもらえました。そこでお弁当を買って、とりあえず飢えを凌ぐ私達。


そして La Défence、所せましとFrance2(テレビ局)の垂れ幕が掛けてあります。おぉ!テレビでも流れるんだぁ〜と感動。ステージも大きくて大物アーティストがやってくる予・感。

9時近くになると司会者がちょっとづつ説明を始めました。
Pascal Obispo(パスカル・オビスポ)が来るのは事前にインターネットで調べて知っていましたが(…)、その他にもパトリック・ブルエルナターシャ・サン・ピエールヤニック・ノアナディアラファエルetc… フランスのポップミュージックが好きな人なら腰砕けになってしまいそうな豪華な顔ぶれ!!!

いやぁ〜(オヤジ風)、彼らのコンサートがタダで聴けるんですよ!
もちろん凄い観衆の数だったので、本物は豆粒くらいにしか見えませんけど…


途中、ずっと霧雨が降っていて、少し寒かったけれど
一緒に歌ったり踊ったり、か・な・り 楽しく過ごしました!

真打・オビスポ兄さんは新曲を披露するのかな…と思いましたが
過去に彼が女性アーティストに提供した別の曲をノリノリで歌ってくれました〜。全体的に明るい曲(というか、踊れる曲)が多かったので、今回の彼の新曲("Rosa"というバラード)だとちょっと雰囲気が壊れちゃうとの配慮からかな…と思います。相変わらずのラーメンマン・ヘアの兄さんは素敵でした。

その他にも色々感想を書きたいけど、長くなりそうなのでこの辺で。

新凱旋門の照明がとっても綺麗でした。
そして、帰りの道のりは…日本人ですからあの位の人ごみは慣れてますけど…でも、すごい人でした。行きはよいよい帰りは怖〜い…とな。

結局家に帰ったのは12時ちょっとすぎだったのに、テレビをつけたらまだやってました。スゴっ!


という訳で、今回の(ヘッポコ)Fete de la Musiqueレポートでした。



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Recital d'Itzhak Perlman

レシタル(リサイタルのフランス語読み)に行ってきました。

Téatre des Champs-Elysées(シャンゼリゼ劇場?)で昨日の夜に行われたバイオリニスト、イツハク・パールマンのGalaです。
彼のフランスでの公演は本当に久しぶりだったらしくて、ちょっと高めのチケットだったのにも関わらず、満員御礼!

パールマンのバイオリンと、ピアノ(Bruno Canino氏)のみのシンプルな演奏会だったけど夜9時から始まって終電ギリギリまで楽しませてもらいました。

演奏曲目は:

モーツアルト Sonate pour violon et piano en si bemol majeur K454   Largo-Allegro, Andante, Allegretto
ベートーベン Sonate pour violon et No7 en ut mineur op.30 No2
Allegro con brio, Adagio cantabile, Scherzo:Allegro, Allegro
ドビッシュー Sonate pour violon et piano en sol mineur
Allegro vivo, Intermede (fantasque et leger), Finale (tres anime)
クライスラーハイフェッツのトランスクリプション


でした。
実は、管理人はちょっとベートーベンが苦手なんだけど(ドラマチック過ぎて、聴いてると疲れてきちゃう)今回はすごく良かったです。まぁ、オーケストラじゃないしね。

最後のトランスクリプションが最高で、パールマン本人も一番楽しんでいるみたいで面白かったです。どの曲にするかプログラムには出ていなくて、パールマン本人が「じゃぁ、次はクライスラーの○×番で」と紹介してくれるんだけど、ユーモラスで面白かったです。
曲はパールマンが勝手に決めちゃうみたいで、ピアニストの人が焦って必死に楽譜を探してたのが可愛かったです(笑)。


パールマンは幼少時のポリオが原因で、杖をつかないと歩けません。
演奏するときは必ず椅子に座って。

よく彼について言われることで「神は彼から足を奪ったけれど、その分素晴らしい両腕と才能を与えた」と。確かにそうなのかも知れない、と思わせる彼の演奏でした。

※今回のレシタルはエルサレムのハダッサ病院への寄付目的で開かれました。

以下、反転して読んでください↓ イスラネタです。分らない人、ごめんなさい。

ハダッサ病院への寄付コンサートだったので、演奏会当時のユダヤ密集率はパリNo1だったはず!知り合い山ほどいました(汗)。ビタホン(警備)すごくなるかな〜と思ったけど何もなし。ラエリーもちらほらいたんですが・・・。
そしてパールマンは典型的なイスラエルのおじちゃんでした。キャラが(笑)。
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音楽を語ってみると・・・

久しぶりに音楽の話題。
なんとなくラジオを聴いていたら書きたくなってしまいました。


邦楽は、日本にいた時から全くって言うくらい聴かなかったのでよく分からないです。だめだなぁ…。
でも、洋楽は結構はまっていたし、大好きです。

どんな傾向の音楽が好きかというと…まぁ…

セリーヌ・ディオンが嫌いじゃない、と言えばフランス人は理解してくれる(かも)。

まぁ、結構コテコテのバラードなんかも好き、という事です。
セリーヌの名前が出てきたところで。
彼女、新曲(フランス語)もでたしで、なかなかこちらでも頑張ってますよね〜。
私は彼女がフランス語で歌っている歌の方が好きだったりします。彼女自身もフランス語の方がのびのび歌っている感じがするし(気のせい?)。よく考えれば彼女にとってはフランス語の方が母国語にあたるのかな。そういえばStar Ac'にも出てました(結構よく喋る人だ…)。


Pascal ObispoのFanだと言うことも告白しなくてはいけないかも。
Obispo氏本人はあんな風体ですが(スキンヘッドで、ラップとか歌ってそう…)なんとも綺麗な歌を書きます。歌声もす・て・き。
フランスに来てすぐ、ラジオで彼の曲を聴いて一目ぼれ(一聴きぼれ?)しまして、すぐFnac(音楽CDやDVD、マルチメディアのお店です)にとんでいってCDを探したものです…(遠い目)。
ジャケットの写真を初めて見たときは、なんというか、絶対間違ったアーティストのモノを手に取っちゃったんだと思いましたよ…。
なんていうかこう、あまりにもイメージとかけ離れた姿に。
ジェット・リーに似てるなぁと思ってます(笑)。

Johnny Hallyday氏に関しては言わずもがな、で。
なんていうかね、男に生まれたならあのくらい情熱的に歌って頂かなくっちゃぁね!と。同じ理由でGarou氏も好きです。逆に言うと、RaphaelとかCaliは、悪くないと思うんだけど線が細すぎて…ちょっと苦手です。嫌いじゃないけど。

女性歌手の場合は…その昔、Vanessa Paradisに異常にハマっていた事があります。曲というより、Vanessa本人の魅力や、声が好きでした。あ、今でももちろん大好きです。
あとは典型的なところでJenniferも大好き!可愛らしいひとですよねぇ。
時点でChimene BadiNatasha St-Pierなんかも。
あ、Natashaの新曲、最初にちょっと日本語が出てきますよね??
「サヨナラ」くらいしかちゃんと聞き取れないんですが。


後は…そうそう、今 Port de versailleでやっているミュージカル、Le Roi Soleilの歌もかなり好きです。結構本気でCD購入を考えています。えへ。(←照れてる)


なんだか時間が出来たのでつい思いつくままを書いてしまいました〜。はっきり言ってどうでもいいって感じの事です(あ、いつもそうかも!?)。
まあ、さらりと聞き流して下さるとありがたいデス☆
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音楽についての5つの質問♪

他のブログさんを見て存在は知っていたんだけど、自分には来ないだろうと思っていましたが、先日Clichyにお住まいのらむねさんから光栄のバトンを受け継ぎました☆

パリがオリンピックに落ちた当日に・・・。
というのは置いておいて。


主に海外ブログさんに回っているそうです。音楽に関する5つの質問
他の方々のように面白い文章は書けませんが、一応行ってみましょう〜♪

1, Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
…すみません、入ってません。音楽っていうのはCDに入っているモノだと…。思ってたんですが…。違うんですか?違うんですね?いろいろ勉強しなくちゃ…。シャン(ゼリゼ)のバージンやFNACでウロウロしてCDを選んでいる日本人女性がいたら、私かも知れません。
2, Song playing right now (今聞いている曲)
…91.3MHzで聞ける"シェリーFM"というのが毎日ひたすら聞いているBGMです。今もかけていますー。
天気予報とニュースがちょっと入る程度で、基本的に音楽中心の局です。
ここの選曲が私の音楽の趣味を見事に突いていて大好きです。
英語とフランス語の曲が半々程度でバランスもお見事♪
3, The last CD I bought (最後に買ったCD)
なんだったかな・・・。
Julie Zenattiの"Comme Vous・・・"が最後だったかな。
4, Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot
to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
U2にはまっていた頃があったので・・・彼らの曲を聴くとなんだかジーンとくるかなぁ。でも、特に「この曲!」って言うのはないです。
5, Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
どなた様か、「もらってやってもいいぞ〜」という方がいましたら、ご一報ください〜。

以上です☆
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