Journal Intime***

Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
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カマンベール

家の近所には2軒のフロマージュリー(チーズ屋さん)があります。
一軒はハードチーズ(固めのモノ。エメンタールとか)が美味しくて、もう一軒は白カビ系の柔らかいチーズが得意の様です。

私は基本的にハード系、というか、セミ・ハードの少し固めの塩っぽいチーズが好きなので、大抵は固めチーズが美味しい方のチーズ屋さんに通っていマス。

でも、白カビ系の柔らかいモノも捨てがたい美味しさ。
特にこちら↓ は大好物です。
camenber

"カマンベール"
日本でも親しまれている白カビチーズの代表格さん。

ノルマンディー地方が原産です。
手元にある"GUIDE des FROMAGES"(買ってしまった…orz)によると、最初にカマンベールと言う街でチーズが作られた始めたのは1680年に遡るそう。
その後、18世紀も終わりごろに今の形に近いものになっていった様です。
A.O.C付きのモノは、まぁ、それなりのお値段もするけど、大抵はお手頃価格。


ちゃんとしたフロマージュリーでカマンベールを求めようとすると、店員さんは必ず「いつ頃、食べますか?」と聞いてくれます。
ここで「明日の朝」とか「今夜○○と一緒に」と答えると、店員さんが「ちょっと待ってねー」と言ってカマンベールの箱を開けて、チーズを上からぷにぷに押し始めます。
これで、チーズの鮮度を確かめてくれているんですね。
(最初、何しているのか分らなくてビックリしたよ…)

で、ちょうどその時間帯に食べ頃になりそうなモノを出してくれます。
スーパーでもよく、カマンベールの箱を開けてぷにぷにをやっている方を見かけます。
結構みんな真剣そうなのが可愛い(笑)。


でも私にはいまいち違いが分からないです。
あ、味の違いは分ります(爆)、けど、押してみてもみんな同じ様な気がするんですよ…。どんな状態が「食べ頃」になるのかな??

そんな訳で、まだまだチーズ道は長いのでした。
Les fromages〜チーズ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

おいじぞ〜〜〜。

ところで先月エイラットに行ったときヤギの乳から作ったカマンベールを食べました。ヤギのチーズは癖がある様な気がして敬遠していたのですが、とーってもおいしくてはまってしまいました。
ブリチーズのほうが臭みがなくておいしいと思っていたのですが、そこのチーズはブリチーズよりカマンベールが癖がなくておいしかったです。
今度イスラエルに来たら行ってみてくださいな。
ところでチーズには食べごろって言うのがあるのですね、、、。お勉強になりました。
きこりこ | 2005/11/27 6:13 PM
◎きこりこさんへ
チーズに食べ頃、あるんですよ。
上のカマンベールも、最初の日は「ちょっとクセがあるな〜」と思ってたんだけど、次の日に食べたらずっと甘くて美味しかったです。
エイラットのカマンベールかぁ!
おいしそぅ!次はぜひ行ってみたいと思います。
Kaori | 2005/11/27 11:59 PM
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