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Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
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A Tale of Two Cities

またも読書感想文です。
おぉ〜、続いてますね、意外とvv

この間ロンドンに行っていたタイムリーさもあって
かなり面白く読ませてもらった本です↓


A Tale of Two Cities
by Charles Dickens


チャールズ・ディケンズの本です。邦題わかりません(調べろ!!)。
題にあるとおり、二つの都市が舞台になっています。

それが、ロンドンとパリ。

It was the best of times, it was the worst of times...
という有名な文句で始まります。
これは、1787年のフランス革命を表した文(だと思う)。

ディケンズがイギリス人だという事と、1859年とまだ革命からまだ日が浅い頃に書かれた作品だという事を考慮しても この本はなかなか今の私たちには分らないフランス革命の裏の顔を見せてくれて面白いです。

今の私たちにとっては、まぁ、フランス革命っていうと華々しいイメージがあるけど、物語の中ではまるで中国の文○大革命のようなオドオドしさ。

Liberty, Equality, Fraternity, or Death

とまで言ってます。怖いねぇ〜。
これをフランス語で言ったらもっと怖いかもねぇ・・・?


とはいえ、ラブストーリーなんかも織り交ざっていて
エンターテインメントとしても充分楽しめる小説でした。
長いので、読むのが早い人、もしくは時間が有り余ってる方にお薦めします★
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