Journal Intime***

Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
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Recital d'Itzhak Perlman

レシタル(リサイタルのフランス語読み)に行ってきました。

Téatre des Champs-Elysées(シャンゼリゼ劇場?)で昨日の夜に行われたバイオリニスト、イツハク・パールマンのGalaです。
彼のフランスでの公演は本当に久しぶりだったらしくて、ちょっと高めのチケットだったのにも関わらず、満員御礼!

パールマンのバイオリンと、ピアノ(Bruno Canino氏)のみのシンプルな演奏会だったけど夜9時から始まって終電ギリギリまで楽しませてもらいました。

演奏曲目は:

モーツアルト Sonate pour violon et piano en si bemol majeur K454   Largo-Allegro, Andante, Allegretto
ベートーベン Sonate pour violon et No7 en ut mineur op.30 No2
Allegro con brio, Adagio cantabile, Scherzo:Allegro, Allegro
ドビッシュー Sonate pour violon et piano en sol mineur
Allegro vivo, Intermede (fantasque et leger), Finale (tres anime)
クライスラーハイフェッツのトランスクリプション


でした。
実は、管理人はちょっとベートーベンが苦手なんだけど(ドラマチック過ぎて、聴いてると疲れてきちゃう)今回はすごく良かったです。まぁ、オーケストラじゃないしね。

最後のトランスクリプションが最高で、パールマン本人も一番楽しんでいるみたいで面白かったです。どの曲にするかプログラムには出ていなくて、パールマン本人が「じゃぁ、次はクライスラーの○×番で」と紹介してくれるんだけど、ユーモラスで面白かったです。
曲はパールマンが勝手に決めちゃうみたいで、ピアニストの人が焦って必死に楽譜を探してたのが可愛かったです(笑)。


パールマンは幼少時のポリオが原因で、杖をつかないと歩けません。
演奏するときは必ず椅子に座って。

よく彼について言われることで「神は彼から足を奪ったけれど、その分素晴らしい両腕と才能を与えた」と。確かにそうなのかも知れない、と思わせる彼の演奏でした。

※今回のレシタルはエルサレムのハダッサ病院への寄付目的で開かれました。

以下、反転して読んでください↓ イスラネタです。分らない人、ごめんなさい。

ハダッサ病院への寄付コンサートだったので、演奏会当時のユダヤ密集率はパリNo1だったはず!知り合い山ほどいました(汗)。ビタホン(警備)すごくなるかな〜と思ったけど何もなし。ラエリーもちらほらいたんですが・・・。
そしてパールマンは典型的なイスラエルのおじちゃんでした。キャラが(笑)。
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