Journal Intime***

Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< パリは燃えているか | main | いけばな、ルイ・ヴィトン >>

パリの外にある「パリ」

グレーブ(ストライキ)の日、パリから逃亡しましたが

昨日、夕方ちょっと前に帰ってきました。
一時期ちょっと暖かくなったのに また少し肌寒くなってきました。
雨だったし。

実はこのグレーブの日に海外から彼の友人がフランスに来て
その仕事の手伝い・・・というか
ついでだからちょっとパリの外を見てこよう! という魂胆で
お出かけしてきました。

Moulinsというパリから300キロほど南に行った町に一泊。
Chambordという素敵なお城がある町に一泊。
で、帰ってきました。

Moulinsは石畳の路が可愛い旧市街に泊まりました。
その名も"ホテル・ド・パリ"。

チェックアウトの時、フロントで係りの人が来るのを待っていると
(彼が呼びに行ってた)
素敵なおば様がふらーっと入ってきました。
一通り挨拶をした後、「どちらからいらしたんですか?」と訪ねると
「パリから来たのよ。遠くないでしょ」と。

いや、パリまで300キロありますが・・・と言うと
彼女は少し笑って、外に見える 道の名前の表示を差しました。

"rue de Paris" (パリ通り)

あぁ、だから300キロも南にあっても「ホテル・ド・パリ」なのね・・・。
なんだか可愛い偶然(?)に笑ってしまいました。
Voyages〜旅なんか出てみたり。 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kaori0412k.jugem.cc/trackback/187
この記事に対するトラックバック