Journal Intime***

Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
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La Maison du Bonheur

la maison debonheure

久しぶりに映画です。
フランス映画には珍しいくらいのストレートなコメディでした。

"La Maison Du Bonheur" ――幸せのお家


フランス風エスプリとかそういう難しいのじゃなくて
笑って楽しく2時間過ごせる 王道!娯楽映画 という感じです。
フランス語がそんなに分からなくても笑えるかも。
その位、分かりやすくて楽しかったです。

ちょっとおバカコメディでもあるので、所謂おフランス〜なエスプリを期待する方にはちょっとお勧めできないけれど

「や、フランス映画って何であんなにややこしいんだろう」

という方には 超 お す す め です!


ストーリーは単純。
主人公は小金持ちの銀行マン。人が良くて奥さん思いです。

結婚20周年のお祝いに、奥さんは彼に高級腕時計をプレゼントしますが、彼が奥さんに用意したのはCD2枚のみ。
それでも奥さんは「けちんぼでも愛してるわvv」と言ってくれるのですが、彼はなにかもっと凄い物をプレゼントしなくては!と一揆奮闘。前々から気になっていたパリ郊外の別荘風の家を購入します。ちょっと古い家ですが、ロマンチックで、改装すれば素晴らしいお家になりそう。



ローンを組んで、さぁ改装を! と思ったら その家を買いたいと横恋慕していた同僚の策略により、銀行をクビになってしまいます。

おまけにお金をケチって安い工事工に改装を頼むと…


とまぁ、主人公の可哀想なくらいの奮闘振りと、工事の人達のおとぼけぶり、そしてこの家を主人公に売りつけた強引な不動産屋さんとのやりとりがとっても笑えます。

そして、パリに住んでいる方なら必ず「あぁ!」と唸らずにはいられない不動産問題も興味深いです。あと、困った工事の人達ね(笑)。

不動産屋さん役でベテランコメディアン ダニエル・プロヴォストが出演しています。怪演!


と、久しぶりの映画評(?)でした。


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