Journal Intime***

Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
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Nuit Blanche -2006

先週末のパリは第五回目になるNuit Blancheでした!

Nuit Blanche(ニュイ・ブランシュ)とはフランス語で「白夜」のこと。もちろん、天然の白夜はフランスにはありませんので、こちらは「人口白夜」です。この日の夜は美術館や博物館が無料で深夜まで公開されていたり、各有名場所で夜中までイベントが行われたりします。

で、我が家では去年のNuit Blancheはパリの街を練り歩き(?)コースで一晩過ごしたので、今年はゆっくり美術館を見よう!ということに。去年は(面白かったけど)とにかくクタクタになって、帰りのNuit Blanche用に夜中まで運行していたバスはスシ詰めで乗れない状態。結局タクシーで帰ったという「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ〜♪」な夜だったので・・・。今回はちゃんと帰りまで計算してから出陣です。



この日の夕方、たまたまInvalide(インヴァリッド)方面に用事があったのでインヴァリッドも見に行こうと思ったんだけど、ここは夜は開いていませんでした。私たち以外にも開いていると思って来てしまった人達が、ちょっと門番さん達と一悶着。でも、もちろん私たちがゴネたからといってナポレオンのお墓を開けてくれるはずはなくー…。

結局そのまま本命・ルーブル美術館へ。正門ピラミッドからだと並ぶので、地下のコロッセウム側から入館。ぜんぜん列もなく簡単に入れました。今回はちょっと地味にSully館の絵画を中心に見て回りました。レンブラントやプッサンあたりですね。落ち着いた感じですごく好きです。16世紀辺りの絵画だとイタリアでしょう!っていう人が多いと思うんですが、私は北ヨーロッパの洗練された感じのほうが好みです(もちろんイタリアも好きですが!)。ルーベンなんかもいいですよね。映画「真珠の耳飾の少女」(←でいいんだっけ、邦題?)で有名になったヴァルメールなんかもこのエポックになるのか、彼の絵も2枚ほど見かけました。素敵です。

でも、やっぱりレンブラントが最高です・・・。うっちょり。


そして帰り。
今回は前回の轍を踏まないように、ルーブル他の美術館が終わる深夜12時よりも20分前に退場。で、メトロ駅に急ぎました。終わる時間ぎりぎりまで粘っていると、またメトロ(やバス)が混むから…という魂胆です。実際のところ、すでにコミコミでしたが「まぁ、乗れないことはないかな」という感じだったです。そのままアパルトマンにお帰り、で12時半くらいになっていました。

ルーブル美術館に入ったのが夜8時ちょっと前だったので、ほぼ4時間居座っていたことに!しかも無料で!!

結論:計画を立てて行動することの重要性を再確認

…です。


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