Journal Intime***

Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< 秋の気配とチーズ評 | main | Chez Paul (パン屋さんじゃないよ) >>

TABAC 〜喫煙、フランスの場合。

先日、道で無料で配っていた経済誌にちょっと面白い記事が載っていたので・・・参考まで。

フランスの「タバコ・喫煙の実態」について 2006です。
それによると・・・


4,000,000,000ユーロがタバコにつぎ込まれている。
1,000,000,000ユーロがタバコ税として入ってくる。
17,000のBars-Tabac(タバコ屋さん。タバコ以外も売っていますが)がフランスにある。

70%のフランス人は「公共の場での喫煙禁止法」を歓迎している。

1,400,000人のフランス人がこの3年間でタバコを止めた。
13,500,000人のフランス人が喫煙する。
男性の37%が喫煙する。
女性の30%が喫煙する。
喫煙者の30%は、25歳以下である。




・・・とのコトです。
よくTABAC(タバコやロト、テレフォンカード等が売っているスタンド。大抵カフェにくっついています)に行くと張り紙がしてあって「16歳以下には売りません」とあるんですが、16歳って・・低っ!!と思うのは私だけでしょうか・・・。


ちなみに、私自身は喫煙しないので日本との比較は難しいけれど、歩きタバコは日本より少ないかな(とはいっても結構いますけど)。喫煙者は多いけど、比較的キレイに吸っているかな、というのが私的な印象です。

でも若い人は、マナー悪い人も多い!
イキがってるだけなのかも知れないけど。



それから日本にはないもの、「自分で巻く」タイプ。
中身の茶色いカス(?)だけが売られていて、別売りのセロファン紙で自分で包んで吸う・・という物。どちらかというと若者が好んでこのタイプを使っている気がします。

綺麗なフランス人のお嬢さんが、これを手馴れた感じでクルッと巻いて最後にセロファンをなめてタバコを作っている姿はなかなか格好いいんです。匂いがキツいけど。



どちらにしても、来年には公共の場での喫煙が全面的に禁止になるので、非喫煙者にとっては嬉しい! でも、公共の場(レストラン・カフェ含む)で禁止っていうことはドコで吸うんでしょうね?? 自分のお家?


人気ブログランキング
↑ランキングに参加しています。
参考(?)になりましたら一票おねがいします(笑♪♪
Paris〜パリの適当案内。 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kaori0412k.jugem.cc/trackback/235
この記事に対するトラックバック