Journal Intime***

Paris発、のんびり日記。 夢の街から何気ない日常を発信中。食べ物、映画、本や音楽の雑感など。
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Prete-moi ta main

昨日は彼の叔母さんが南仏からパリに仕事に来ていたので、一緒に食事&映画を見てきました。

見たのはこちら

PRETE-MOI TA MAIN

(題のところにリンク貼ってあります。かなり可愛いサイトなのでぜひ見てください^^)


シャーロット・ゲインスバーグとアラン・シャバット主演のラブコメディです。ちょっとハリウッド風のドタバタコメディなんだけど、主演の二人がかなりいい味を出していて凄く面白かったです。

フランスの恋愛映画ってちょっと苦手なんだけど(理解できない・・・)これは凄くストレートで、健全で(ある意味すごいシーンが一つあるけど・・・見てのお楽しみってことで☆)笑えます。


主人公はアラン・シャバット演じるルイス、43歳独身貴族です。
家族は5人の女姉妹とお母さん。
彼らに結婚しろ結婚しろ結婚しろと言われ続けて疲れた彼はある案を思いつきます。

「誰かと恋に落ちて結婚しようとするフリをして、結婚式当日に花嫁から逃げられることにすれば、もう彼らも傷ついた僕に結婚しろとは言わなくなるだろう!」

なんだか超フランス人的発想(笑)。
そこで同僚の妹・エマ(シャルロット・ゲインスバーグ)と取引をして、しばらく婚約者のフリをしてもらう事にします。で、結婚式当日、彼女は手紙だけ残して彼から逃げる・・・とそこまでは順調に進んだんだけど、息子が結婚式当日花嫁に逃げられたお母さんはショックで発作を起こして倒れてしまってさぁ大変。お母さんは「エマ〜エマ〜」とうなされ続けているので、彼女にもう一度来てもらうことに・・・。


とにかくキャラクター達がかなりいい味出してます。
主人公ルイスが香水の調合士っていうのが、またいい感じ。アラン・シャバットが好演しています(彼はこの映画のプロデューサーでもあり。最初は彼自身が主人公を演じるつもりではなかったけれど、監督に進められて出演することになったそうです)。

シャルロット・ゲインスバーグも可愛い。


という訳で、久しぶりに映画評でした。


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